春に美味しい春キャベツ♪ キャベツの健康効果と美味しい食べ方とは?

新鮮なキャベツで爽やかな春を迎えましょう!

新年度が始まりましたね。

新しい環境で、疲れたりストレスが溜まったりすることも多いかもしれません。

ストレスが溜まると、胃の調子が悪くなりがちな人も多いのではないでしょうか。

そんな時には、今がシーズンの春キャベツを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

キャベツには、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルやビタミンC、K、食物繊維の他、ビタミンUなどが含まれています。

ビタミンUには、弱った胃の粘膜を修復したり、丈夫に保つ働きがあります。別名キャベジンとも呼ばれます。同じ名前の薬でも有名ですね。

胃の調子が悪いなあ、と感じたら、ぜひキャベツを食事に取り入れてみてください。

春キャベツには、普通のキャベツよりもビタミンCが多く含まれています。

柔らかくて、美味しいのも嬉しいところです。

キャベツを食べる時は、葉を流水で洗って汚れを落としてから切るとよいでしょう。

切ってから水に浸けておくと、ビタミンなどの栄養成分が水に出てしまいます。

また、切ってから放置する時間が長くなるほど、ビタミンCなどが減少してしまうため、切ったら、早めに調理して食べる方が栄養素は効率よくとることができます。

とはいえ、作り置きした場合でも、ビタミンなどの栄養がまったくなくなってしまうわけではないので、絶対、切ったらすぐ食べなきゃ!と厳密に考えなくても大丈夫です。

ビタミンCやUは、熱にも弱いため、キャベツをサラダなどにして食べるのがおすすめですが、電子レンジなどで短時間加熱して食べるのもおすすめです。

ザクザク切って、コーンを加えてマヨネーズであえたコールスローや、千切りキャベツをポン酢やソース、ドレッシングなど好きな調味料をかけて食べるのも美味しいですね。

味噌炒めにしても美味しそうですし、ざく切りしたキャベツを電子レンジで加熱し、塩こんぶで和えたものも美味しくいただけますよ。

キャベツを炒める時は、途中で少量の水を加えてフライパンなどの蓋をし、蒸すようにすると、短い時間で火を通すことができます。

キャベツは量が多くて使い切れない。。。という方は、作り置きに挑戦してみてはいかがでしょうか。

キャベツ半玉を買って、その半分(つまり、キャベツ4分の1個)は、スープや味噌汁などを多めに作るのに使い、残りの半分は、サラダや炒め物、和え物などの常備菜を作るのがおすすめです。加熱すると量も減りますので、簡単に食べ切ることができます。

スーパーなどで売っている千切りにしたキャベツでももちろん良いのですが、ビタミンCなどの栄養価は、そのままのキャベツに比べると6~7割に減少していると報告されていますので、売っている千切りキャベツを食べる時は、量をたっぷりととるように意識してみてはいかがでしょうか。

春キャベツのシーズンは以外と短いので、この時期にぜひ楽しんで、胃の調子も整えられると良いですね♪



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