認知症予防には、カレー!ってほんと?

大人もこどももみんな大好き♪

9月30日に出版される、代表松崎が著者でもある「脳がよろこぶスープ」(アチーブメント出版)。

その中で認知症予防としておすすめされている食材はいくつかありますが、本日はカレーをご紹介したいと思います。

みんな大好きなカレー。
実は、認知症の予防に本当におすすめの料理なんです!

カレー粉の中のウコン(ターメリック)に含まれている、クルクミンというポリフェノールが認知症予防に有効な成分です。

クルクミンは、肝臓の解毒機能を高めたり、二日酔いを抑えたり、予防するとして飲み物などにもなっていますね。
それだけではなく、脳内に認知症の原因となる物質が溜まるのを防いだり、その物質を分解する働きがあることが報告されています。

カレーをよく食べるインド人とアメリカ人の認知症の発症率を比較すると、アメリカ人に比べてインド人の認知症の発症率は4分の1である、という報告もあります。

ただし、一般的なカレールーを使ったカレーは、脂質が非常に多い食べ物でもあります。
より健康的にカレーを食べるのであれば、スープカレーにしたり、カレールーではなく、カレー粉を使ったサラッとしたカレーや、カレー味のものを取り入れるのがおすすめです。
鶏肉のトマト煮や、サバのトマト煮などトマト味の煮物にカレー粉を混ぜてトマトカレー味にするのも
美味しいのでおすすめです。

カレーではなく手軽にサプリメントでクルクミンを摂取しよう!という方もいらっしゃるかもしれませんが、クルクミンは、体重1kgあたり3mgを摂取の上限とするようFAQ/WHO合同食品添加物専門家会議で設定されています。

そのため、サプリメントで摂取する場合は過剰摂取に注意しましょう。

認知症予防には、予防効果が期待できる食材を取り入れることも大切ですが、食事のバランスをとって、適切な量の穀類、魚や肉、卵、豆腐などのたんぱく質源、野菜、果物、発酵食品などをとることが大切です。
食事のバランスをとりながら、カレー粉を使った料理を取り入れてみると良いですね♪



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