からだの調子を簡単に整える食事とは?
おいしさも大事だけれど健康だって気にしたい
あけまして、おめでとうございます。
2026年、年の初めはいかがお過ごしでしょうか。
今年は、お休みを長めに取れた方も多かったかもしれません。
お正月休みでしっかりごちそうを食べて、体重も増えちゃった??という方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、実は基本の食べ方をマスターしていると、多少の食べ過ぎは怖くなくなります。
というのも、基本の食べ方の習慣が出来ていると、不思議と太りづらく、また、多少増えても、戻しやすくなります。
これは、何が、からだの中で起こっているのかというと、ひとつは、からだの代謝がしっかり行われている状態を作ることが出来ていること、
もうひとつは、食べたものを使った後は、しっかり排泄することが出来ていることです。
ヒトのからだは、なんとか生命を維持しよう!ということが優先されるようにできています。
そのため、偏った食事やストレスで、必要な栄養素や機能性成分が足りない状態だったとしても、
なんとかその状態でやりくりしようとして様々な調整をします。
その結果、最低限のところにしかエネルギーは使われず、生き延びるために、脂肪を蓄えて非常時に備えようとします。
つまり、日常的に代謝がしっかりまわる体内の環境にしておくことができれば、余計な脂肪は溜まりづらくなります。
では、どうやってそれを実現すれば良いのか?
その必要な栄養素の分類が、
- 炭水化物
- 食物繊維
- 水
- たんぱく質
- 脂質
- ビタミン
- ミネラル
- 抗酸化物質
です。
これらを過不足なくしっかりとれるようにする必要があります。
難易度が高く感じますか?
これ、実は、簡単にそろえる方法があります。
- 主食(炭水化物、食物繊維)
- 汁物(水、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質)
- 主菜(たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)
たったこれだけです。
ただし、この場合の主食、汁物、主菜には、それぞれ注意するべきポイントがあります。
主食は、水溶性食物繊維が豊富な状態にする(もち麦を入れる、がおすすめ)。
汁物に入れる具材は、淡色野菜、緑黄色野菜、きのこ、海藻の4種類を入れる。
主菜は、魚、肉、卵、豆製品をバランスよく食べる、油を使いすぎない。
これだけです。
とっても簡単です♪

ぜひ、この3つを毎日の食事で取り入れるように意識してみてください。
食事は、美味しく、楽しく!
2026年もみなさまが、健康な1年を過ごすことができることを願っております。
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