第3話要約サイト

こんにちは!松崎です^^

第3話の動画はもうご覧になりましたか?視聴者特典もぜひ受け取ってくださいね。

もうすぐ第4話が配信されますので、忙しくて見られていない方や、復習したい方向けに、第3話の中でも重要な、

「たんぱく質の摂りすぎによる4つの弊害」

についてお伝えしておきます。

ダイエットにおいて、たんぱく質の摂取はとても大切です。

ダイエットに成功した人の多くがたんぱく質を積極的にとっていた、というデータもあります。

株式会社ネオマーケティングさんがおこなったアンケートでは、ダイエット成功者の32%が「たんぱく質を積極的にとった」と回答しました。

ただ、こんな話をきくと、

「なるほど!じゃあダイエットをするためにたんぱく質を摂るのは良いことなんですね!」

と、思われるかもしれません。

そこがダイエットの落とし穴なんです。

たんぱく質についてよく知らずにダイエットに挑戦すれば、、、ほぼ間違いなく失敗します。

失敗するどころか、取り返しのつかないくらい不健康で太りやすい体になってしまうんです。


とくに、糖質オフダイエットをしながらタンパク質をたくさん摂っている人は、ほぼ赤信号の状態と言ってもいいでしょう。

手遅れになってしまう前に、今からお伝えする話をしっかり聞いて、食生活を見直してみてください。

たんぱく質ダイエットとは

まず最初に、「たんぱく質ダイエット」とはどういうものか、簡単にご説明しますね。

私たちが日々食べる食事から得られる栄養素は大きく三つです。

炭水化物、タンパク質、脂質、

これらのうち炭水化物を制限した食事が、いわゆる「糖質オフダイエット」と呼ばれるものです。


でも、お米や麺類などの主食をカットすれば、食べられる食事のメニューはかなり限定されてしまいますよね。

そこで、炭水化物の摂取量を減らす代わりに、タンパク質を多めに摂ろうとするのが、「タンパク質ダイエット」なんです。

また同時に、タンパク質は筋肉を作る材料になりますから、

「筋肉をたくさんつけることで代謝をよくして痩せましょう!」といった意味合いもあります。

プロテインは逆効果?

また、たんぱく質といえば、ここ数年流行っているのが、なんと言っても「プロテイン」です。

もはやダイエットといえば、

「糖質を制限して、筋トレをして、プロテインを飲む」

という一連の行動が当たり前になっている感さえあります。

必死にお米や麺類を我慢して、週末はジムで汗を流して、プロテインをごくごく飲んでいる人、一度は見たことがないでしょうか?

でもですね、、、

これがなかなか痩せないんです。

痩せるどころか、どんどん疲れやすくなったり、顔色が悪くなったり、肌が荒れたり、便秘になったりします。

仮に一時的にダイエットに成功したとしても、リバウンドして太りやすい体になってしまうリスクもあるんです。


なぜそんなことが起きてしまうのか?

それは、たんぱく質を摂りすぎてしまうからです。

たんぱく質の摂りすぎによる4つの悪影響

栄養素の摂取は、とにかくバランスが大事です。

いくら体に必要不可欠なたんぱく質であってもとり過ぎは絶対に禁物です。

では、たんぱく質を摂りすぎてしまうと、具体的にどういう悪影響があるのでしょうか?4つご紹介します。

1.たんぱく質不足になる

「たんぱく質を摂りすぎてるのにたんぱく質不足になるってどういうこと?」

と思われるかもしれませんが、これには理由があります。

たんぱく質が、糖質の身代わりとして使われてしまうからです。

糖質オフダイエットをしている間は、糖質が不足しているので、エネルギー不足になります。

その状態でたんぱく質を取ると、体は糖質からエネルギーを作ることを諦めて、代わりにたんぱく質からエネルギーを作ろうとするのです。

そうなると、たんぱく質は「体の組織を作る」という本来の働きができなくなってしまいます。

「体の組織を作る」という仕事よりも、「エネルギーを作る」という仕事の方が優先されてしまうのです。

その結果、たんぱく質が足りなくなり、肌が荒れたり、髪のツヤがなくなったりします。

腸内の悪玉菌に要注意

2.腸内環境が悪化する

たんぱく質というのは、栄養素の中で唯一「窒素」を含んでいます。

そしてこの窒素は、腸内に存在する悪玉菌の大好物なんです。

ですので、たんぱく質を摂りすぎると、悪玉菌は餌を食べてどんどん増えます。そうして、腸内環境が悪化してしまうんです。


ちなみに腸内環境の悪化は「万病の元」と言われています。

もともと腸内の細菌には、身体の免疫力を高めたり、発がん物質を分解したりする貴重な役割があるのですが、、、

それが実現できているのは、

悪玉菌と他の細菌の量が、うまくバランスをとれているから

です。

悪玉菌が増えてしまうと、このバランスが崩れて、腸内環境が悪化してしまうのです。

肥満だけでなく、ガンや糖尿病や心筋梗塞、高血圧やうつ病の温床になります。


また、腸内環境の悪化を防ぐためにはビタミンが必要なのですが、

「それはサプリでとれるじゃん!」

と思われるかもしれません。

しかし、無理なビタミン摂取というのは、腎臓や肝臓に不要な負担をかけることになってしまいます。

このように、たんぱく質の摂りすぎは腸内環境の悪化につながるということを、ぜひ知っておいてください。

尿路結石になるリスクも…

3.尿路結石のリスク

たんぱく質の中でも動物性たんぱく質を取りすぎた場合、尿路結石になる可能性があります。

動物性たんぱく質とは、お肉やお魚、卵など、動物由来のたんぱく質のことですね。

この動物性たんぱく質が多いと、尿中の尿酸値が高くなり、結石ができやすくなるのです。

結石ができる仕組みについては説明が専門的になってしまうため今回は割愛させてください。

最悪、脂肪肝に

4.脂肪肝になる

最後が「脂肪肝になる」というリスクです。脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓に蓄積する病気ですね。

「なんでたんぱく質の摂りすぎで脂肪が蓄積するの?」

と不思議に思われるかもしれません。主な原因は二つあります。

1つは「知らないうちに脂質を摂っているから」です。

 

たんぱく質をたくさん摂ろうとすると、どうしても脂質を一緒に摂りがちです。脂身のあるお肉や、お魚がわかりやすいですね。

それらを食べると、たんぱく質と一緒に脂質も摂ってしまうので、結果としてカロリーが増えてしまいます。

 

もうひとつの原因は「代謝」です。

たんぱく質はどれだけ食べても太らないと思われがちですが、 全くそんなことはありません。

実は、摂りすぎたたんぱく質の一部は、代謝の過程で脂肪なってしまうのです。

ですので、仮に脂質がほぼ含まれていないプロテインを摂取していたとしても、量が過剰であれば、たんぱく質の一部が脂肪に変わります。

これ、意外と知らない人が多いのでぜひ覚えておいてください。

本人はたんぱく質を摂っているつもりでも、体内ではそれが脂質が変わっていて、最悪脂肪肝になってしまうことがあるのです。

次回のテーマは…

いかがでしたか?

たんぱく質をとりすぎると体にどれだけ恐ろしい悪影響があるか、ご理解いただけたでしょうか?

動画本編では他にも、

・たんぱく質はどれくらい摂るがちょうどいいのか?

・プロテインはそもそも必要なのか?

など、より実用的なお話をしています。ぜひチェックしてみてください。

 

1話〜3話の動画で、糖質オフダイエットも、たんぱく質ダイエットも、痩せるためには必要ないことがわかりました。

糖質の摂らなすぎはダメですし、たんぱく質の摂りすぎもダメです。

栄養素をバランスよく摂ることで、体は本来の代謝機能を取り戻して、あるべき理想の体型へと近づいていきます。

 

巷で、糖質オフダイエットやたんぱく質ダイエットを勧めている方からは怒られてしまうかもしれませんが、これが事実です。

この事実を知っておくだけでも、もう間違ったダイエットはしなくなりますし、食生活もかなり改善すると思います。

ただ、私はまだ一番重要なお話をしていません。

 

それは、

「じゃあどんな食事を食べればいいの?」

という疑問への答えです。答えは、次回の第4話でお伝えします。

私が大学院で23万人分のデータを集めて、分析して、導き出したベストな食事メニューを特別にお伝えしますのでお楽しみに^^

 

まだ第3話をご覧になっていない方や、視聴者特典を受けとっていない方は、今すぐこちらから動画を視聴してくださいね!

資料請求(無料) メルマガ登録(無料)