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オススメしたいカルシウムとビタミンDをしっかりとる方法とは?

緊急事態宣言中ならでは!?の方法で、カルシウムアップ目指しませんか?   

繰り返し出されている緊急事態宣言。

もうすぐシルバーウィークなのに
「どこにも遊びに行けないじゃん!」とうんざりした方も多いと思います。

どうやって過ごそうかなあ。。。と思っている方には、
ぜひ、歩く!ことをおすすめいたします。

近所でもいいですし、人が密集していない自然の豊かなところがおすすめです。
というのも、日光にあたることでビタミンDが体内で産生されるからです。

ビタミンDの働きは多岐にわたり、血中のカルシウム濃度の維持、骨の形成と成長を促す、
小腸でのカルシウム結合たんぱく質の合成、腸管からのカルシウム吸収の促進、
腎臓でのカルシウムやリンの再吸収を高める、などがあり、体内のカルシウム濃度を保つことで、
カルシウムが果たしている多くの機能の調節に関わっています。

骨量という点で見ると、ヒトの骨量は20歳ころにピークになり、その後、
しばらく維持され、40歳を過ぎたころから徐々に減少していきます。
年齢が上がると骨粗しょう症のリスクが高くなるわけですが、
それは20歳ころまでにいかに骨量を増やしておくか、が影響してくるというわけです。

小、中、高校生で極端なダイエットで栄養不足になっていたり、
過度な日焼け止めでビタミンDの摂取量も体内で作られる量も少ない場合、
カルシウムが吸収されず、体内のカルシウムが不足し、骨量が十分に増えないことになってしまいます。

不足しては大変!とサプリメントで取ろうとされる場合がありますが、
できるだけ、食品からとることをおすすめします。
何故なら、ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、
摂り過ぎると脂肪に蓄積してしまうので過剰摂取に注意が必要だからです。

食事からビタミンDをとる場合は、
魚やキノコと覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
魚は確かにビタミンDが含まれるものが多いですが、
市販のきのこは、そのままではビタミンDの量は非常に少ないです。

買って来てから天日干しにするなどして日光に当てる必要があります。
ちょっと面倒くさいですよね・・・

そこでお散歩です(笑)
日光にあたることで、自分の体内でビタミンDを作ってカルシウムの吸収をアップ!
気分転換にもなりますし、健康的でよいですよね。

ぜひ、試してみてください。