朝食を食べないとなぜ、太りやすくなるのでしょうか。


朝食は時間がない、作るのが面倒。。。さまざまな理由で朝食を抜く食生活が長い人も多いかもしれません。

それにダイエットの基本は、摂取カロリーが、消費カロリーよりも少ないことです。

だったら、忙しいし朝食を抜いてしまえば、摂取カロリーが少なくなるので、丁度よい💓
と考えがちですが、実は、そんなに単純ではありません。

なぜかというと、大きな理由が2つあります。

1 体温があがらない。
私たちは朝食を食べることで、体内時計がリセットされ、体温も上がって消費エネルギーが増えます。
ところが朝食を食べないと、体内時計もリセットされず、体温も上がらないため、消費エネルギーが減ってしまうのです。

2 お昼に食べ過ぎる。
朝食を食べないと、どうしてもお昼にたくさん食事をとってしまいがちです。
午後にしっかり動いて、とったカロリーを消費できればよいのですが、急にそんなにたくさんカロリーを消費できないと、
消費しきれなかった分は、体脂肪として蓄積されてしまいます。
ごはんをがっつり食べると血糖値が上がります。血糖値が上がると、インスリンが分泌されて糖を細胞に取り込むことで血糖値が下がっていきますが、糖が多すぎるとその分は使いきれずに余る、そして余った分は、体脂肪になってしまうのです。。。

ダイエットの時には、適度な量の食事を分けて食べることで、あまったエネルギーが体脂肪にならないようにしつつ、必要なエネルギーをとることが大切です。

まずは、朝食を食べて、午前中から体温を上げていきましょう!!