栄養素について勉強しよう

たんぱく質 イメージ

たんぱく質

たんぱく質の体内における主な働き

  • 筋肉や臓器、血液など身体を構成する成分
  • 酵素やホルモンなど、身体の機能を調整する成分
  • 1グラムあたり約4kcalのエネルギー源になる。

ヒトの体重の14~17%はたんぱく質が占めています。
筋肉や血液などを作る主要な成分である他、酵素、ホルモン、免疫抗体など様々は生理機能において重要な役割を担っているのです。

たんぱく質は、20種類のアミノ酸から合成されます。多くのアミノ酸が鎖状につながったものをペプチドと言います。
これがさらにたくさん連なったポリペプチドがたんぱく質です。
たんぱく質が体内で有効に利用されるためには、ビタミンB6が必要です。
たんぱく質を多く摂取したりサプリメントのプロテインをとっている人は、ビタミンB6もしっかり取るようにしましょう。

欠乏と過剰摂取

身体のたんぱく質は、常に作り変えられるため、必ず食事から補給する必要があります。
不足すると体力や思考力の低下など身体全体の機能低下につながります。
乳幼児や成長期の子どもの場合は、成長障害となります。
過剰に摂取した場合は、尿中に排泄されますが、その分腎臓に負担がかかります。
また、糖の代謝を担うインスリンの働きが悪くなる場合がある他、カルシウムの尿中排泄量が増え、骨粗しょう症につながる可能性があります。

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